

パセリファンのみんな、明けまして、おめでとーーー!!!!!!
ついに、やってきました2009! いぃー年に、しようじゃないかぁーっ
新年と言えば、、「わああああ、新年の空だーーっ!」って、パセリがペガサスに乗って大空の上ではしゃいでたシーン があったよねー。
確か、・・・そう! 5巻だった。懐かしいなぁ。パセリがステファンといっしょに、おじいちゃんにナイショで洞窟へ向かうんだよねー。
そのちょいと前の章の「大地の記憶」も、好きだなぁ~。隼人と光矢が仲直りして、そしてパセリは大地に残った記憶―秀人の記憶をよみがえらせるんだよっ
キング:
まゆ~~っ、一人で前置き長すぎだぞぃっ!
みんな座談会したくてうずうずしてるんだよぉぉぉ~
おっと、いかんいかーーん!! そうだった、そうだった。
じゃー、さっそく行ってみよー♪
Pプロ座談会~パセリ伝説の魅力を語れ!PART2~は、
前回同様、この5名が語るっ!

|
● Pプロ、パセリ伝説の印象にのこったシーンを語れ! ● |
まゆ:
さーって、お次は印象にのこったシーンを語りまくるぜぃ。
わたしのナンバーワンはコレ!っていうのをじゃんじゃん出してくれぃ!
キング:
わー、いっぱいあって選べん。あ~~~悩むっっ!
でもやっぱり、6巻のパセリとマリモの別れのシーンだな。マリモって、最初の頃すごかったじゃーん。土はひっかけるわー、告げ口めいたことはするわーで、とにかくパセリを目のかたきにしてた。思えばひでーヤツだった。でも、ひょんなことで、パセリといっしょにミラクル・オーに入ってからは、ぐんぐん変わっていって、6巻の最後に、ラピスラズリを渡すシーンは、「おおぉ~~~~、パセリ、ええこと言うなぁー。マリモ、ええ友だちできてえがったなぁ~~~」って感じで、泣けたなー。
shin:
ホントホント、えがったえがった。(笑) 私も、あそこのシーンは、何回読んでも涙が出たよー。鼻水ズルズルもんだった・・・。アキはどこが好き?
アキ:
えー、あたしは4巻で森に隼人を探しにいったときの、ミントが鼻をくんくんするとこが好きなんだー! 「これ以上、くんくんしてたら、わたくし、鼻の穴の中が凍っちゃう」は、サイコーよー♪ それにね、7巻でミントがパセリをノイ国の城から逃がしたときは、「お、さすが風の国のプリンセス!」って思うくらい、さっそうとしてかっこよかったし、頼もしささえ感じちゃった!
謎の特派員M:
そうなのよー! わたしもパセリとミントの別れのシーンが一番だわ。ミントのピュアさが光ってる。「パセリのこと、ほんとうのお姉さまのように思ってたのよ」だなんて、しっかりパセリとの絆が生まれていて、ほほえましいのよね。涙にぬれながらも、タカビーなしゃべり方もキュートだわ。 でも、あんなに自分の気持ちを素直に出せたら・・・って、ふとうらやましくなってしまう。
まゆ:
ほっほーぉ。なーるほどねぇ。 それならあたしは、1巻のレンゲをミラクル・オーで助けるシーンだな。あれはしかし、不思議さいっぱいで、ミラクル・オーもまだなんなのか分からなかった頃だったんだよなー。「“水中深く、まるで大きなチューブの中をすべってるような感覚”って? すとんとおりた”青一色の中”ってなぬ? “宇宙遊泳”っていったい? 気になるっ、あたしも入れてくれよ~~~~ぉ!!」 って、一気に「パセリ伝説ワールド」にハマったね。そんでもって、レンゲの心の声を聞くことができるとは・・・。もう、不思議とおどろきとカンドーのれんぞくで、あたしゃぶったまげたぜーーぃ!!
キング:
そーなんだよ、そーーなんだよっ。レンゲの心の声を聞くシーン、ほんまにえがったんだよぉ~~。小学生のころ、友だちとのことで悩んでたときに、こんな風に友だちと言葉をかわさなくても想いが通じることができてたら、思いのすれ違いもなくて、もっと分かり合える友だちになれたのにな~・・・って思ったんだよなぁー。
shin:
うーん、分かるなぁー! わたしも、「パセリ伝説」を読んでると、ホントの友情って、こーゆーこと?」って、なんだかあこがれみたいなものを感じるな。 みんなが語ってたように、マリモやミントやレンゲたちのステキなところが出てきたのは、パセリと出会って、チーム青龍の仲間とハチャメチャな冒険をしてる中で、絆を感じたりして、すごーくうれしかったからなんじゃないかなぁ。 「わたしも、あの仲間に入りたーーーい!!」って思っちゃう。すごーく楽しそうだもんね♪♪
謎の特派員M:
そうよねー。あの仲間たちって、あこがれよね。わたし、結構好きなのがアイスランド時代よー。ほら、あの3巻の最後にでてくる、アイスランドでソリに乗ってオーロラを見るシーンのイラストよ! そーよそーよ、パセリファンの皆さんも、ちょっと3巻を取り出して、見てみてほしいわー。ね、サイコーに楽しそうでしょう? なつかしいわぁ~♪
まゆ:
パセリたち、いい顔してるなぁーー! そういえば、ちょうどこのあいだのクリスマスみたいに、アイスランドでクリスマスを過ごしたんだっ。 みんなでアイスランドの街に出て、ステファンが記念におみやげを買ってくれたりしてたんだよー。なつかしぃ限りだぜぃ。 しかししかし、3巻と言えば、前回アンケートで堂々1位の座をとった、「ログハウスのシーン」だね?! ここはさー、秀人と隼人とパセリの、いっちゃんいいシーンなんだよなぁ~~。なんてったって、秀人のピュアさが出たしゅんかんだねっ。フッフッフ、まゆ姉、またしてもテンションあがってまいりましたーーーっっっ!!
パセリファンのみんなー、3巻のP178ページを開いてー!
そして、ハイ、このセリフ!「オレ、これ以上、パセリをだますなんてできない!」
おぉぉ~~~~~、秀人、かっこいぃーー!!
shin:
まゆ・・・。え~~い、この際、わたしもノッちゃうよー!
そこで、隼人のこのセリフ!「父さんはな、うそなんかつける人じゃなかった。
正直で、まじめな人だったよ。ほんとうにうそつきなのは、裏切り者なのは、こいつらだ」
・・・すごーっ。憎しみに満ちた隼人の目に涙が浮かんでるのも、悲しすぎるよねー。やっぱりこのシーンって、すごい迫力!!
アキ:
まだ終わってないわよー、そこでパセリは第3の能力を開いて、しょうげきのセリフを言うのよー。
だまされていても、それでも 「わたし、隼人くんのこと、信じてる。だって、約束したんだもん。どんなことがあっても、信じるって・・・」 ですよー。パセリは、隼人の心の中の記憶をたどって、悲しみをぜーんぶ見たんだよね。つらすぎる運命の隼人くん。やっぱり幸せになってほしーよーー!あたし、8巻を読み終えた後、表紙のイラストを見るのがつらい・・・。もう切ない以外の何ものでもないよーー!(涙)
謎の特派員M:
パセリの「信じてる」っていう一言で、隼人はパセリを助けようと、気持ちが一転したのよね。それからずっとパセリのことを想って守ろうとし続けてる。その始まりは、このシーンからだったのねぇー。
キング:
それを思うと、パセリが巻を追うごとに開いていく能力って、人の人生を変えちゃうものなんだねぇぇ~~。 スゴイッ!
いっきに7巻へ飛ぶけど、パセリがお母さんを助けるために、ラピスラズリからミラクル・オーを取り出して、ミモザの毒を浄化するシーンがあるよね。初めてパセリが、ミラクル・オーに頼らずに、自分の体からエネルギーであるミラクル・オーを取り出す力を発揮したこのシーンは、・・・深いっ、深すぎる~~~~~~。
まゆ:
そうそう。そうだった、そうだったー!
「ミラクル・オーがいのちの源なら、すべての生き物の中にも、ミラクル・オーの力は存在しているのだ。だとしたら、その力が、わたしの中にも眠っているはずだ。そう、わたしはわたしを信じよう!わたしの中のミラクル・オーを信じよう!」ってさ。
このパセリの言葉を読むと、めちゃくちゃ元気でてくるんだよねっ!
「よっしゃー、パセリ、ガンバレ!!」って思うのと同時に、自分の中にあるミラクル・オーを信じてみたくなるっていうかさ。パセリほどじゃないかもしれない。でも、自分にもミラクル・オーがあるんじゃないか。自分にも、可能性は開くんじゃないかって。
お、それじゃー、話もどんどん佳境になってきたから、
次は、パセリ伝説の面白さを語り合うよーー!!
さー、お次は誰からだい?
| ●Pプロ、パセリ伝説の面白さを語る!● |
謎の特派員M:
はいはーい、このテーマは、まずはわたしから言わせてもらうわよ。今の、まゆの話じゃないんだけど、「自分の中のミラクル・オーを信じたくなる」って話、わたしもすごく実感があるの。8巻のマリモの姿を見てて、私たちのなかにあるミラクル・オーを本当に信じられたのよ。
例えば、マリモが北海道の地下室で、動物と話したり、宇宙船に乗ったり、ついには宇宙をこえてラ・メール星へも行っちゃうじゃない? しかも、パセリがいなくて、人間としてはたった一人でよ。そのあとさらに、いじめキャラだった1,2巻のマリモからは、まったく想像がつかないような行動を起こしてた。その姿を見て、マリモの中にあるミラクル・オーの力みたいな、本来の力が開花し始めたんだなーって思ったの。
アキ:
キングじゃないけど、「マリモ、いい友だちもって、えがったなぁ~~~」
って言いたいくらい、パセリと出会ってからのマリモは、すっかり人が変わったみたいにステキな、魅力的な子になってるよねーー!!
キング:
それって、6巻の最後にパセリが言ってたセリフのとおりだよなぁー。
「マリモちゃんにだって、目には見えないマリモちゃん色の星が必ずあるはずよ。
マリモちゃんにはマリモちゃんの願いや使命があるの」って。
おぉ~~~、マリモ、えがったえがった。(泣)
shin:
ホントに、パセリが変わったら、周りのみんながどんどん本来の力を発揮していくね!(笑) それが、「パセリ伝説」を読んでいて、すごーく楽しいとこだよね!!
あっそういえば・・・、7巻のおわりに、秀人にリンが言うセリフで、「ミモザがパセリを痛めつければ痛めつけるほど、パセリは能力を開いていく。」 ってあったよね。たしかに、パセリが試練にあうほど、助けたいという願いは強くなってるし、パセリはミラクル・オーの真の使い手に近づいていってる感じがする。
それって、このシーンの直前にあった、パセリのお母さんの最後のセリフのことだね。「パセリ、試練はね、願いがあるからやってくるの。だから、自分に負けないで」って。
まゆ:
おーー、そうかぁ。パセリ、がんばれぇぇー!!
誰の中にも、ミラクル・オーは存在していて、願えばなーんだってできるっ。パセリの力は、マリモの中にも、レンゲの中にも、ミントの中にもあるし、それがどんどん開かれていってる。それは、このHPに来てくれている、誰の中にもあるってぇーことっ。それに、今みんなの前にある試練は、その力を開くカギなんだね。みんなは、まだ小さいときに、こうして「パセリ伝説」に出会えてる。それって、すーーっごくうらやましい!! まゆ姉も、小さいときに知りたかったなー。
自分の中には可能性があって、願えば必ず開けるんだーっていうことを!!
謎の特派員M:
そうよー! あきらめないで願いつづければ、きっと叶うわよー。
「願いがあるから試練はやってくる」 それじゃー試練はこわがることなんてないのね! あ~~~、でも、パセリとミモザは、どうなっちゃうのかしらー。またしても、今後が気になるわ~!
![]()
よっしゃーーっ、パセリファンのみんな、
Pプロ座談会、最後までお付き合いサンキューーッ!
「パセリ伝説の魅力を語れ!」って言われちゃー、みんなも語りたいよねっ。
座談会の感想はもちろん、「私も語りたい!」っていうみんなは、
「パセリ大スキ」の「最新刊NEWS」にあるコメント欄に、
じゃんじゃん書き込みしてくれーぃ。
うぅー、座談会してたら、またパセ伝読み直したくなっちゃったよ・・・。
よーし、お正月のあいだに、コタツに入ってじーっくり
「memory1~8」を読み直すぞーっ!
燿子センセイは、今はもっぱら9巻を執筆中で、みんなに元気になってほしい
っていう一心で、日夜作品づくりにがんばってるよーーっ!!
さー、みんなもパセ伝読んで、元気になって、一緒にがんばろうっ!!
じゃ、また!

メリィ~~~、クリスマァーーーーッス♪
今日は楽しい楽しいクリスマス!
みんな、サンタさんからのプレゼントは、もらったかーい?
今日は、Pプロ座談会、~パセリ伝説の魅力を語れ! PART1~
なーーんといっても、「パセリ伝説memory8」が発売された今、
Pプロみんなで、パセリ伝説を語らなくてどうするー!!?? ってぇことで、
変な新メンバー含む、総勢5名での座談会を開催することにしたぞぉー♪
ということで、変な人集団のPプロメンバーの会話を、ちょいとのぞいてみてくれい!
語らうメンバーは、この5名!
キング:
よっ、パセリファンのみなさん初めまして~!
新メンバーのキングゆーもんですー。よろしく!
さっそくだけど、隼人ってさぁー・・・
まゆ:
ちょいと待てぇーーーぃ!
思いっきり語り合うってぇ言っても、8巻の話題はちょっとだけにしといてくれよー。
アキ:
えーーっ、そーんなこと言ったらなんにもしゃべれないよーー!
shin:
そうねぇ・・・。あ! だったら、8巻まででも語り合いたいところはたくさんあるんだから、この辺で「パセリ伝説」をふりかえってみようよ。
謎の特派員M:
いいじゃないのー♪ そうよそうよ、初めのパセリたちって、今思うとすごーーくなつかしい。 1巻~7巻をふりかえって語り合いまくるって、賛成だわー。それなら、7巻までで新キャラもぐーんと増えたし、自分の好きなキャラを語り合いましょうよ。
|
●Pプロ、男の子キャラの魅力を語れ!● |
キング:
男の子キャラで、誰が好きか・・・。
それならだんぜん、隼人だねぇ~。
アキ: なんでなんで?
キング:
隼人はねー、実際守ってくれそうでいて、実は守ってあげなきゃいけないんじゃないか、と思わせるんだよね。 記憶をなくしたとこなんてさー、もうあぶなっかしくて・・・。4巻の終わりのがけから飛びおりたときなんて、首ねっこつかんで、
「いいから、あんたそこに座ってなさーーい!」って言いたくなった。
全員:
アハハハハハ
shin:
だけど、隼人はそこが魅力なのよー。 隼人としては、いつだってパセリを守りたいし守ろうとするのよ。でも、どうしても守れないシチュエーションになっちゃう。
謎の特派員M:
そして、いなくなってしまう・・・。 それで、8巻のパセリのセリフにあるじゃない。「隼人くんはいつも、いちばんそばにいてほしいときには、いないじゃない」って。
はぁ・・・、パセリの気持ちも思うと、切ないわぁ。
まゆ:
うーん、ふりかえれば、確かにいつもそうだった。肝心なときに隼人はいない。6巻でミモザにだまされて、パセリがすべてをうしなったときもそうだった。7巻で、ミラクル・オーに閉じ込められたときもそうだった。
でも、それを言われた隼人も、相当こたえただろうなぁー。
本当は、守りたいのに・・・。悲しすぎる運命じゃぁないかぁーーっ
アキ:
なるほどー、だんだん隼人の切なさが分かってきた気がするー。
で♪ あたしはねー、アシュレ!
パセリにスパッとものを言うかんじが好き!
謎の特派員M:
あら、わたしもアシュレ派よー。
アシュレはねー、斜め45度のスタンスがいいのよ。
どくぜつだけど、でもパセリ派。
要するに、口は悪いけど、しっかりパセリの味方、
ってところがミソね。
キング:
あぁぁぁぁ~~~。どくぜつって、スキだなぁ~~~
まゆ:
アハハ。 いやいや~、アシュレ人気が高いとは、意外だったなぁ。そういや、シグマも「Pプロ反響」ページで、「アシュレ好きです」って言ってたよなー。せっかくめずらしく、女の子キャラについての男の子の意見を聞きたかったのに、「えぇえ? アシュレかい?!」ってツッコミたくなった。
shin:
ホント、ホント・・・(笑)
そういえば、たしか光矢好きもいたよね?
アキ:
ハイハイ、あたしー!光矢も好きなの。
転んでもただでは起きない感じで、なかなかの骨太キャラでしょ?
キング:
うんうん。2巻の終わりで、光矢が寝ているパセリの横にひざまずいて、「姫様!」って言うところなんて、「きゃぁぁーーー!!」って感じだった。
アキ:
へぇ~、なんで「姫様!」のところにこうふんするの?
ねー、なんでなんでー?
キング:
アキ、あんたは、なんでなんで星人のミントか?!(笑)
まぁ、なんでかってゆーとさ、実際に想ってる人がすぐそばにいるのに、想いは伝えられない。この切なさよ!
光矢ニクイ、 アンチキショーーー!!
アキ:
そうよ! それに、なんだかんだ言っても、いちばん頼りになるのは光矢だもの。けっきょく、パセリの手を引いてアクア国から救いだしたのは、光矢だしね。
すごいぞ、光矢~♪ あと、隼人に嫉妬(しっと)してたことに気づいて涙を流す4巻のシーンなんて、すごく共感しちゃったよ! そうだよね、そうだよね、って・・・。
だから、8巻にようやく光矢がでてきてくれて、すっごくうれしかったな。
燿子センセイ、もう少し光矢を登場させてくださーーい!!
まゆ:
そういや、前回の座談会でも、リエが
「光矢談義(だんぎ)したい」って言ったら、コメントやお便りでも、光矢好きの子からリアクションがあったんだよね。去年の秋にこのHPでやったアンケート大会のときだって、いっとき光矢派がステファンを追いこして、隼人、秀人に追いつきそうになったくらいだからなー。それに、なんてったって、ミントがほれてしまった光矢だからねっ。うーん、光矢め。硬派なヤツよ!
shin:
でもさ、硬派そうに見えるのに硬派じゃないのが、秀人だよね。
あれ?そういえば、まゆって、本命は秀人だったんじゃなかったっけ?
まゆ:
よくぞ言ってくれた、SHIN!!
そうなんだよ。秀人ってさ、意表をつかれるんだよね。安心キャラだと思ってると、裏切られる・・・。
「えぇええ~?! ちょいとあんた、しっかりせんかーい!」って言いたくなるキャラ。でも、そこがたまらんのよ。
闇の手にそまるのか?!と思わせておいて、でも、自分にも人にも嘘がつけないピュアなヤツなわけさ。
まゆ姉が、守ったるわーーー!!
キング: おっしゃー、秀人。
「もっとガンバレ。 兄貴に負けてんじゃねー!!」って、一発言ってやりたいね。
まゆ: そうだそうだ。
秀人は秀人でいいんだよ! 兄貴がどうだとか、関係ねーー!!
謎の特派員M: そうよそうよ、「関係ねーーー!」よ。
あら? わたしまで口が悪くなっちゃったわ。ついわたしも、秀人を応援したくなって・・・。なにしろ、8巻では、後悔して光矢と脱出しようとした秀人が、
「あぁぁぁぁーー!! やめてぇぇーーーー!!!」 って感じなんだもの。
どうなるのかしら、もう。燿子センセイったらヒドイわ。気が気じゃないわよー。
アキ: ねぇ、なんかわたしたち、大事な人を忘れてない?
キング: ・・・ハッ! ステファン!!??
shin:
そうだよ、「パセリちゃ~~~~ん、ペガサスに乗って迎えにきましたよー」って、おもいっきり白馬の王子キャラ、ステファンだよーー。
謎の特派員M: ウフフ♪ 実はステファンも好きなの。
なにせ、外国人好きだから・・・ (ッポ)
まゆ: さすが特派員。 外国を飛びまわってるだけあるねー。
アキ:
それで言うなら、ラ・メール星の人はみーんな外国人じゃん。っていうか、宇宙を超えちゃってるよー!?
shin:
うん、確かにー。(笑) ステファンは、5巻のしょうげきのイラストが印象的じゃない? キュッとパセリを抱きしめて、背中をトントンって・・・。
わー、思い出すと赤面しちゃう。
謎の特派員M: それに、忘れちゃいけないのはこのセリフよ。
「落ちこみそうになる気持ちもいっしょにかかえて、風のようにさっそうと、次の一歩をふみだすんです」は、コメントやお便りでも、人気高いのよー。去年のアンケート大会でも、ステファンは3位の座だったし。
キング:
ステファンはね、うーん、遠くから見ていたい
感じかな。近づくとむずがゆくなる・・・。
まゆ: む、むごい。
shin:
それ分かるー! でも、一途で好きっていう声も多いよね。ただ、現実的にはこの王子様キャラはなかなかいないからなー。
やっぱり、マリモみたいなキャラと合うんじゃない?
アキ: 確かに、あの二人、いい感じ♪
マリモって、ステファンの前になるとすごいかわいくなっちゃうでしょ? ハートマークがでっぱなしで。
アレがかわいいよねー。
まゆ:
でも、マリモは6巻のおわりにアシュレが出てきたときも、ハートマークが出てたよ。かっこよければ、だれでもいいのかー!?
それはそうと、リンだよ。リン。なにをたくらんでるんだか・・・。怪しい!
謎の特派員M:
そうねー、リンはこの物語のキーマンね。
謎のひもを解くカギをもつ男―すなわちキーマンよ。
パセリ派でもない、かといって完全にミモザ派でもない感じがするの。何かたくらんでるなって、Mの長年の調査力によると、におうわね。くさいくさい、リンはくさい。
アキ: くさい?
キング: そう。ヤツはあやしげだね。
隼人にも似てるけど、隼人以上に影があって、かなり裏がある。
リンには、てっていてきに悪役でいて、最後の最後、大どんでんがえし!って感じになってほしいなぁ。
まゆ: おそるべしだぜ、リン。
さーってと、残念ながら、PART1はココまでだよー!
次回PART2で会えるのを、お楽しみにー♪
次に会えるのは、2009年1月1日!!
全国のパセリファンのみんな、来年もまた、元気にこのHPへ顔を見せにきてくれよぉっ。頼んだぜぃっ!
お次のテーマは、「Pプロが語る、印象に残ったシーン、もしくは一番好きなシーン」。そして、「パセリ伝説の面白さ」について、大いに語り合うぞ!
また遊びにきてくれーい。









